2011年12月31日

ルパン三世のテーマ

自作ネタの第4弾ですが「ルパン三世のテーマ」です。
ルパンのテーマはいろんなバージョンがありますが、今回演奏するのは少しJazzyなSwing調のものです。(ニューサウンズ・イン・ブラスのものと同じバージョン) なんせ音域が高いので、残念ながらHi-Gは当たりませんので予めゴメンなさいです。 また当たるようになったらクオリティ上げて再挑戦します。

今回より伴奏をMIDIの演奏に変えています。 MIDIファイルは以前にネットで公開されていたものを利用させて頂いていますがクオリティーが非常に高かったので修正等はしていません。 聞いた感じもグッと良くなり非常に感謝でございます。



posted by らっぱ〜1号 at 22:58| Comment(0) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

メイナード・ファーガソン(2)

今回はお口直しとしてメイナード・ファーガソンのバードランド(ライブ動画)をお届けします。



いくつか動画はありますが、これが一番オリジナルに近いと思います。(TPセクションの音がよく拾えていないですが)

ここでエリック宮城さんがMFバンドメンバーとして競演されている映像がありますので併せて紹介しておきます。(ちなみにエリックさんは過去にMFバンドやバディー・リッチ・バンドなどにも所属されていました)



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2011年12月29日

バードランド

New YorkのJazzクラブ"Birdland"にちなんでウェザー・リポートにより作られ、その後もマンハッタン・トランスファーのカバーでもヒットした曲です。 今回メイナード・ファーガソンバンドのアレンジ版でチャレンジしたものを公開しますのでお聴き下さい。



もちろん高い音も苦労したのですが、中間部のギターソロをキーボードで弾くのが難しすぎでした・・・ふらふら
このような曲を始めたことで多重録音もより一層楽しくなってきましたが、伴奏を作るのも難しくなるという課題も見えてきたのだった。。。。(続く)




posted by らっぱ〜1号 at 15:10| Comment(0) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイナード・ファーガソン

昔、「アメリカ横断ウルトラクイズ」なるTV番組が毎年秋にありました。 福留アナの「New Yorkへ行きたいか〜!罰ゲームは怖くないか〜!」というフレーズでお馴染みの番組です。 そのオープニング・エンディングに流れるトランペットの曲がとてもカッコ良くて何という曲なのだろうとずっと思っていたのですが、当時はインターネットもなく大学生の頃になってようやくその曲やアーティストが判ったのでした。

その曲はかのハイノートで有名なメイナード・ファーガソンの「スター・トレックのテーマ」で、CBS SONYからの「征服者~ロッキーのテーマ」というタイトルで発売されていたアルバムの3曲目でした。

→ジャケット写真
征服者〜ロッキーのテーマ.jpg

Amazonのサイトへのリンク

メインテーマの部分が分厚い低音で奏でられていて、それだけでも非常にシビれるのですが、フルートソロをはさんだ2回目のフレーズでは後半が丸々1オクターブ上で演奏されていたのです。 それも細い硬い音ではなく、これまた分厚い音色のままであり、まさに衝撃的でした。 その時からメイナード・ファーガソンは私の中では「神」となり、勿論このアルバムは殿堂入りです。 それとともに「いつかはこんな演奏の出来るプレーヤになりたい」と固く誓ったのでありましたが、そちらの方は残念ながら未だに遠く及んでおりません。。。泣

以降メイナード・ファーガソンのアルバムは20枚近く所有していますが、これまた残念なことに数年前に他界されています。 90歳までラッパを吹かれていたというのもスゴい話でそうありたいものです。 ちなみに先出のアルバムにはこれまた有名な「ロッキーのテーマ」も一緒に収められています。(というかタイトルからもこちらがメインなのでしょう) ロッキーのテーマと言えば数年前のNew Sounds in Brass(吹奏楽)にも同名の曲がありますが、このMFバンドのものをベースにアレンジされたものです。
posted by らっぱ〜1号 at 01:10| Comment(0) | アーティストネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イージー・ウィナーズ

今回は2曲目を公開します。
曲目は「The Easy Winners」です。 この曲は、「The Entertainer」で有名な米国の作曲家Scott Joplinが作曲した元々はピアノのラグタイム曲だそうです。(知らなかったw)
今回は金管五重奏のアンサンブル形式(TP2/Tb/Hr/Tuba)で作っていて、実際はTP2本は私が吹いていて後の中低音3本は私がキーボードで弾いている、という具合です。 所属していた吹奏楽団の有志でも実際に演奏したことがある思い出の曲でもあります。
あまりダイナミクスがなくて申し訳ないですがどうぞ。。。




posted by らっぱ〜1号 at 00:44| Comment(0) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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