2011年12月25日

多重録音に必要なもの

MTR(マルチトラック・レコーダ)があれば多重録音が出来ると前回書きましたが、他にもいろいろと装備は必要となります。 

MTRは8トラックであれば2〜3万円程度からありますが、私はBoss(Roland)のBR-800を使っています。4万円少々だったでしょうか。 8トラックといってもこの機種の場合同時4トラック録音可能で、トラック5/6、7/8はフェーダが共有なので、TR1〜4で録音したものをTR5〜8にコピーするような使い方になります。
・BR-800の写真 → Boss-BR800.jpg
メーカサイト

他にもメーカとしてはTascamやTEACなどがあり、トラック数や必要な機能などで選択すればよいと思います。

マイクはShureの楽器用マイク(7000円程度)を使っています。 これは優れもので、直近でFFで吹いても音が割れません。 マイクスタンドがあればベストですが、別に机や棚、ケースの上に置いていても録音は出来ます。

ラッパの音は大きく、また録音するには他の雑音を遮断する必要がありますので、通常多くの方の場合スタジオや練習場などの防音設備の整った場所を借りる必要があります。

posted by らっぱ〜1号 at 17:12| Comment(0) | 録音ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランペット吹きの休日

初回からいきなりですが、1年ほど前から多重録音にハマっています。

これはかなり以前からやってみたいと思っていてなかなか出来ていなかったことなのですが、要はアンサンブルやバンド形式でラッパパートの全てを自分で重ね録りで作るということです。 これを実現してくれるのがMTR(マルチトラック・レコーダ)です。

録音の仕方は至って簡単で、アンサンブルなどの場合はレコーダ内蔵のメトロノームなどに合わせてとりあえず1パートを録音し、あとは他のパートを順番に重ねて違うトラックに録音してゆけばOKです。 気に入らない部分は後から部分的に録り直しも出来ます。 逆に言えば、納得いくまで何度も何度も録り直ししてクオリティを上げてゆく作業になります。(結構根気と集中力が重要で、タテとピッチを合わせるのがやっぱり難しいです)

最初の頃は、伴奏としてキーボードにMIDI音源(昔のミュージ郎)を繋いで手で弾いて録音していました。今回添付している演奏はその初期の頃に試しに作成したものです。 曲目はやっぱりトランペットと言えば、この曲をやってみたかったのでお約束ということで...w

最初の作品なのでクオリティや詰めの甘さなどについては大目に見て下さいまし... m(_._)m



posted by らっぱ〜1号 at 15:55| Comment(2) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ開始にあたり

らっぱ〜1号と申します。

神戸育ちで中学以来トランペットを吹いてきました。

トランペットやブラス関係の話題、自作ネタなどを公開してゆきたいと思いますので、まずは宜しくお願いします。 仕事など結構忙しいのでアップデートやレスポンスが悪いことも多いと思いますが、そこは気長にお付き合い頂ければ幸いでございます。



posted by らっぱ〜1号 at 15:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。