2012年03月24日

サンチェスの子供たち

この曲をご存知でしょうか? 原題は「Children of Sanchez」で、チャック・マンジョーネというフリューゲル・ホルンの方の有名な曲です。 吹奏楽のNew Sounds in Brassシリーズにもアレンジされたものがあります。(なぜか中間部に原作にはない静かな部分がありフレンチホルンのソロがあったりするのですがw) 私の方はいつもながらオリジナルに近い形で作ったつもりです。 今回はたまたま伴奏となるMIDIが入手できたのでこちらにしましたが、チャック・マンジョーネといえば「Feels so Good」の方が有名だと思いますので、そのうちいつかトライしてみようと思っています。





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2012年03月11日

YMCA

今回お届けの曲は、かの「YMCA」です。 日本で言えば西城秀樹さんの「ヤング・マン」ですが、中間部に「Y」「M」「C」「A」という音程のない部分があり難しいので!?あえて米国版の「YMCA」にしていますw。 今回は最大TP7パートで作ってみました。 少しはゴージャス感が伝わるでしょうか? 

あ、ここのブログの仕様ですが、左の「ファン」のメニューの中の「メッセージを送る」により私宛に直接メールでメッセージを頂くことが可能です。 ブログにコメントを投稿するのはどうも。。。と思われている方でも直接メッセージを伝えて頂くことは可能ですのでご活用下さい。




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2012年03月03日

伴奏データについて

久々に録音のやり方の説明に戻ります。

先日は(といっても随分前ですが)録音のハードの話をしましたので、今回は伴奏について説明します。 最初の数ヶ月の間はキーボードを手で弾いて多重録音することで伴奏にしていました。 子供が何年か前にサンタさんに貰ってしばらく遊んだ後、あまり活躍していなかったキーボードがあったのです。 ただ残念なことに買うと1万円ほどのカシオ製のキーボード(しかもミニ鍵盤)なので、当然のことながら音が非常にショボいw...(一応50種類ほど音色はあるんだけどね) でもこのキーボード、なんとMIDI端子がついていました。 このクラスにしては実に驚異的なパフォーマンスです。 

そこに目をつけて、昔遊んでいた「ミュージ郎55」(なつかしすぎる響き...)の音源であるローランドのSC-55mk2を引っ張り出してきました。 


PC9801時代の歴史的な代物ですが、MIDIケーブルで繋いでみるとちゃ〜んと音が出るではないですか。 すんばらしい★ これでショボいカシオトーンの音色が数段グレードアップしました。(値段も5倍以上なので当然と言えば当然か?)

最初の3曲ほどはこのようにして自分でキーボードを弾いて伴奏を作りました。 ところがそこは素人の悲しさかな、前提となる技量がショボいのでなかなか思うようになりません。(昔エレクトーンを2年ほど習った程度で、しかも既に風化して錆び付いてしまっているので当然ですが) 

そこで、やはりDTM(Desk Top Music)つまりパソコンに音楽を演奏してもらうことにしました。

元々このミュージ郎の音源はPC98で使っていました。 PC98とDOS/Vではシリアル通信のコネクタ形状が異なるので最近のPC(つまりDOS/Vタイプ)に繋ごうとすると別のケーブルが必要となるのですがネットでもなかなか見つかりません。 そこでUSB-MIDIインターフェースなる物に頼ることにしました。 これはその名の通りUSB経由でMIDI信号の送受信を行うもので4000円程度で売られています。 ミュージ郎なのでRoland製がよいかもしれませんがYAMAHA製の方が安かったのでそちらにしました。 動作上は別に問題ありません。

次はソフトです。 要はMIDIデータを編集・再生できればいい訳ですから、ひとまずはフリーソフトで探してみることにします。 するとなかなか良さげなソフトを見つけることが出来ました。 「Music Studio Producer」といいます。
Music Studio Producer へのリンク

どうもジャンル的にはDAW(Digital Audio Workstation)というMIDI演奏のみでなく録音、編集も全て出来る統合ソフトのようですが、私の場合は録音には既にMTR(マルチトラック・レコーダ)がありますので餅は餅屋に任せることとします。(というか、MTRはレバーとボタンで直感的に操作できるので扱いやすいのです) このソフトはなかなか良く出来ており、いろいろなイベントコントロールやエフェクトなども制御出来て、昔のミュージ郎のソフトなどと較べてもはるかに高機能で重宝しています。 それがフリーな訳ですからこんな素晴らしいことはありません。 まだ機能の一部しか理解出来ていませんが、それでも充分に素晴らしいソフトだと思います。

そういう訳で、このソフトを使ってネットで過去にダウンロードしていたMIDIファイルを再編集したり(今の所これが大半ですが)自作したりしたものをミュージ郎の音源で演奏させて伴奏を作っている訳です。 近々、自作伴奏の曲もUp予定ですので乞うご期待!?



posted by らっぱ〜1号 at 01:43| Comment(4) | 録音ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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