2011年12月29日

バードランド

New YorkのJazzクラブ"Birdland"にちなんでウェザー・リポートにより作られ、その後もマンハッタン・トランスファーのカバーでもヒットした曲です。 今回メイナード・ファーガソンバンドのアレンジ版でチャレンジしたものを公開しますのでお聴き下さい。



もちろん高い音も苦労したのですが、中間部のギターソロをキーボードで弾くのが難しすぎでした・・・ふらふら
このような曲を始めたことで多重録音もより一層楽しくなってきましたが、伴奏を作るのも難しくなるという課題も見えてきたのだった。。。。(続く)




posted by らっぱ〜1号 at 15:10| Comment(0) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イージー・ウィナーズ

今回は2曲目を公開します。
曲目は「The Easy Winners」です。 この曲は、「The Entertainer」で有名な米国の作曲家Scott Joplinが作曲した元々はピアノのラグタイム曲だそうです。(知らなかったw)
今回は金管五重奏のアンサンブル形式(TP2/Tb/Hr/Tuba)で作っていて、実際はTP2本は私が吹いていて後の中低音3本は私がキーボードで弾いている、という具合です。 所属していた吹奏楽団の有志でも実際に演奏したことがある思い出の曲でもあります。
あまりダイナミクスがなくて申し訳ないですがどうぞ。。。




posted by らっぱ〜1号 at 00:44| Comment(0) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

トランペット吹きの休日

初回からいきなりですが、1年ほど前から多重録音にハマっています。

これはかなり以前からやってみたいと思っていてなかなか出来ていなかったことなのですが、要はアンサンブルやバンド形式でラッパパートの全てを自分で重ね録りで作るということです。 これを実現してくれるのがMTR(マルチトラック・レコーダ)です。

録音の仕方は至って簡単で、アンサンブルなどの場合はレコーダ内蔵のメトロノームなどに合わせてとりあえず1パートを録音し、あとは他のパートを順番に重ねて違うトラックに録音してゆけばOKです。 気に入らない部分は後から部分的に録り直しも出来ます。 逆に言えば、納得いくまで何度も何度も録り直ししてクオリティを上げてゆく作業になります。(結構根気と集中力が重要で、タテとピッチを合わせるのがやっぱり難しいです)

最初の頃は、伴奏としてキーボードにMIDI音源(昔のミュージ郎)を繋いで手で弾いて録音していました。今回添付している演奏はその初期の頃に試しに作成したものです。 曲目はやっぱりトランペットと言えば、この曲をやってみたかったのでお約束ということで...w

最初の作品なのでクオリティや詰めの甘さなどについては大目に見て下さいまし... m(_._)m



posted by らっぱ〜1号 at 15:55| Comment(2) | 自作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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